船橋に住む私のヒゲ脱毛の思い出

私はフットボールアワーの岩尾さんのようにヒゲが濃いです。

岩尾さんと同様、私も色白なのでヒゲの濃さがひときわ目立ちます。

若いころはそれが悩みでした。

毛抜きで何度も抜いたことがあります。

いきなり抜くと、とても痛いので、根本のほうをしっかりとつかんで、皮膚に対して斜め方向に少しずつゆっくりと抜くと、痛みを抑えることが若干できます。

しかし、毛抜きで抜いた場合、今までよりもさらに太いヒゲがはえてくることもめずらしくありません。

抜いたところが赤くなったり、膿んでしまうこともあります。

エステには行く勇気がなかったので、悩んだあげく、高周波脱毛器を船橋で購入しました。

スイッチをいれると、ピーッ、という高周波音がします。

近くにパソコンやテレビがあると、ノイズがはいることもあるので、アパートとかで使用するときは、近隣迷惑にならないように注意したほうがいいです。

参考:船橋 ヒゲ脱毛

私が船橋の家電量販店で買った高周波脱毛器は、ピンセット部分が小さかったので、ヒゲをつまむのに苦労しました。

ピンセット部分は、透明なプラスチック部分と、毛をつまむ金属部分がありますが、この部分に、皮脂や手垢が残っていると、虫がわくこともあるので、器具類は使用後に清潔にしておくことをおすすめします。

私の場合、ヒゲが太くて濃いので(毛抜きで抜く前から)、ピンセット部分でつまんでも、十分に高周波がいきわたらなかったのか、あまり効果はありませんでした。

さらに高い高周波を出す高額な製品もありましたが、そこまでする勇気もお金もありませんでした。

高周波脱毛の次に目をつけたのが、脱毛剤でした。電気代がかからないし、近隣迷惑にはなりません。

当時はヒゲ専用の脱毛剤はほとんどなかったので、すね毛や脇毛用の脱毛剤を、ヒゲに塗りました。

しかし、あまり効果はありませんでした。

それどころか、チクチクしたかゆみがでたため、すぐにやめました。

素人が薬品類に安易に手をだすのは、あまりよくありませんね。

数十年後。

現在の私は、ヒゲが濃いのはまったく気にしていません。

清潔感を求めるのならやはりヒゲ脱毛

ヒゲ脱毛に関心がある男性が増えていますが、やはり一番多い意見としては清潔感でしょう。

男性ならば女性からどう見られているのかというのは、やはり気になるところです。

僕は髭が濃いのが昔からのコンプレックスでした。

10代のときからよく周りからもいじられたりして、かなりの悩みを抱えていました。

女性からは「どちらでもいい」という意見もあるようなのですが、やはり一番多い意見としては清潔感の感じられる状態だそうで、手入れがされていない状態よりは好感度が高いというのがやはり本音のようです。

ならば「どちらでもいい」という意見に甘えず、どうせならカッコイイ方がいいにきまっています!

なので僕は人生初のヒゲ脱毛に踏み切ったのです。

僕はレーザー脱毛をしてもらうことになりました。

ヒゲ脱毛などの経験をしたことがある方のレビューやブログをネットなどで事前に調べていた際には、痛みを感じるという人もいれば痛みを感じなかったという人もいるようで、個人差は相当あるようなので多少不安をかかえながら当日を迎えたのです。

渋谷に住んでいる僕の場合は痛みを感じました。

どうしても我慢できないというほどの痛さではなかったのですが、痛くなかったという意見の人は体質にあっていたのか、或いは先生の措置が良かったのか分かりませんが、僕は目がうるむぐらいの痛さを感じました。

ひげの量でもこのあたりは違ってくると思います。

費用ですが一回7千円の施術を7回受けました。

プランというのは受けるクリニックの場所によって当然変わってくると思うので 高いのか安いのかはよくわかりませんが、だいたいの相場は安くて1回6000円ぐらいだそうです。

脱毛をする部位の広さや、髭の濃さにもよるので個人差はあるようです。

僕は渋谷にある男性美容外科でレーザー脱毛をしたのですが、皮膚科でやる方もいるそうです。

皮膚科で受けた方が男性美容外科よりも費用が安いという噂もあるようですので、まずは最寄りのクリニックなどで相談してみるのもいいかもしれません。

事前にネットで色々なサイトをまわって料金確認をしてみるのもいいでしょう。

市販のパンは添加物が多すぎる気がするのです!

専門店でもあるパン屋さんのパンは別として、大手メーカーで作られ販売されている、所謂スーパーなど大型ショップやコンビニで普通に販売されているパンたちは添加物が多く入りすぎている気がします。

結婚をして子育てをするまでは、何も気づきもせずただ好みのパンを選んで食べていたのですが、ふと子育てをし始めて子供たちがパンを手にとって食べている姿を見ているとだんだんと余計に入っている添加物たちが気になってきたのです。

自分で自宅で手作りパンを焼くときはもちろん、余計な添加物などは一切入れないのに、どうして市販のパンには入れる必要があるのだろう・・・なんて疑問に思ってしまいます。

日持ちさせるため、焼いて時間がたってもふんわりやわらかい状態でいつでもどこででも食べられるようにと考えられた結果、添加物が使用されるようになったのだとはわかるのですが、それにしても多すぎる気がするのは私だけではないはずです!

本当だったら粉と塩・砂糖・イースト、バター、牛乳だけで良いものが、乳化剤やらリン酸などなどのよくわからない添加物が入っているのはさすがに不安を感じてしまうのです。

毎日のように添加物がいっぱい入ったパンを食べる人とそうではない無添加の素朴なパンを食べる人を比べると、きっと一生分だとすごい差がでてくるんだろうな~と怖い気持ちにさえなってしまいます。

アレルギーやぜんそくになってしまっている子供たちも最近は大勢いたりするので、小さなこんなことからちょこっとずつ避けたりしていくのも賢い方法なのかもしれないな~と感じる今日このごろなのです。

できるだけ手作りで素朴な食生活を心がけて、シンプルに暮らしてみるというのもありだと思うのです!

美味しいから、やわらかいから、見た目がよいからという理由だけで簡単に食品を手に取り食べるのではなくて、食材の栽培方法や作り方、原材料、レシピなどなどに目を向けて生活をしていくのも素敵かもしれませんね!

夜更かしもしたいけどよく眠りたい

50歳を迎えてからどうも不眠になってきた感があり眠りが浅くてすぐ目が覚めてしまう日が何日も続きました。

そこでテレビやネットで良い睡眠を取るための情報を調べ今実践しているのがヨーグルトを寝る前に食べることです。

我が家は夕ご飯がとても早くて午後5時半から6時までの間には食べ始めてしまいます。

それなのに寝るのが11時、12時過ぎと丸々6時間くらい起きています。

さすがにお腹が空いてきておやつを摘まんだり、軽く夜食を食べたりすることが必須です。

そしたらもう少し遅く夕ご飯を食べればいいのにと思うのですが何となく早く重たいご飯を食べてから軽いおつまみを摘まむのが習慣になってしまっていました。

夕ご飯が早く終わるので洗い物も早く片付くのも助かりますが逆に言えば夜食の準備もあるから大変といえば大変なのかもしれません。

そして夜食を食べてあまり時間が経たないうちにベットに入ることもしばしばありました。

食べてすぐベットに入ると翌朝に胃もたれをしてしまうことも経験しこれはどうにかしないとと消化がよく、眠りにつきやすい物で身近にあり摂取しやすいものは何かと探したらヨーグルトに行きあたりました。

我が家ではカスピ海ヨーグルトの種を人から貰っていてそれを牛乳を使って増やして食べています。

カスピ海ヨーグルトの種は本当に強い菌で温度設定もいらず1日牛乳に混ぜておいておけば常温で出来上がります。

かなり雑に扱っても全くへこたれないのでこれなら胃酸に耐えてきっと腸まで元気に届いていってくれているんじゃないかと毎日食べ続けています。

そのヨーグルトを夜寝る前に食べるようにしてから何となくですが寝つきが良くなってきました。

ネットで調べると寝つきをよくする食べ物の中にも入っていました。

我が家でのヨーグルトの食べ方はちょっと変わっていてフルーツジュースとヨーグルトを混ぜます。

そうするとヨーグルトが器に全くつかず綺麗に食べきることができます。

これから秋の夜長もあるのですがやっぱりよく寝て朝早く起きて一日をスタートさせたいためヨーグルトをせっせと作り食べ続けたいと思います。

これからの日本経済と資産防衛法

皆さんはこれからの日本経済、先行きをどう見ておられるでしょうか。

私は非常に暗いと考えています。

その理由として国の財政状況は年々悪化している上に、少子高齢化がどんどん進行しているからです。

高齢者が増えることにより社会保障費の増加と勤労人口の減少が同時に起こる上に、閉鎖的な国なので移民を大量に入れることも出来ないのです。

はっきり言えばこの国、もうどうにもなりません。

このまま行くとどうなるか、私はある時点で円安が急激に進行し、同時にインフレになり円の価値が大幅に下落してしまうと考えています。

ではどうすればいいのでしょうか。

私が考える一番良い方法は金地金を買うことです。

金はいくら買っても固定資産税がかかりませんし、持ち運びも隠すことも容易です。

そして何よりインフレに強く換金が容易、これ以上の資産は無いでしょう。

資産防衛の手段としては他にも外貨預金があります。

円をドルにして預金してしまえば、円が暴落してもおそるるに足りません。

逆に資産防衛の手段としてお勧めできないのは株です。

日本が財政破綻すると、おそらく国内企業の大半が倒産したり、業績が大幅に悪化してしてしまい、その結果として株が紙切れになったり価値が大幅に下落することになるからです。

不動産もあまりお勧めできません。

確かにインフレ時に不動産は強いのですが、日本という国自体がしぼみつつある時に、つまり今後不動産価値の向上が見込めない状況で、不動産に投資するのはいかがなものかと個人的には考えています。

それ以外にも不動産投資は投資額も大きくなりますし、固定資産税もかかってしまいます。

もちろんアパートをいくつも買収して経営できるようなブルジョアの方になると話は違ってくるでしょうが、あくまで今回は一般市民編なので、その辺の事情は一切考えないことにします。

将来ハイパー円安になることがわかっているのだから、FXに低レバレッジで投資するという方法もある事はあります。

理論上はうまくいくと思うのですが、つい欲をかいて高レバレッジにしてしまったり、何らかの原因で一時的に予想外の円高になる可能性がないとは言えないので、このやり方はいまいちお勧めできないです。

結論から言うとやはり資産防衛策の王者は金地金ではないでしょうか。

人は何故10年先のことを考えるのでしょう?

人は何故10年先のことを考えるのでしょう?

私がこの疑問を持ったのは職場の同僚の言葉からです。

「この仕事を10年続けるなら・・・・」と言われたのですが、私としては何とも答えにくい問題だった。

なぜなら、私は今44歳である。はっきり言って、44歳になると10年後生きているか想像できないのである。

30代や20代くらいなら自然に10年後生きていると感じただろう。しかし、40代になると10年後生きているか考えがつかないのである。

それに、40・50代は健康の曲がり角でどこかここかは健康診断で注意を受けることが多い。しかも、今では40代で癌になる人も多い。そう考えると、自分が健康で60代を迎える想像が難しいのだ。

もし、60代まで生きて楽しいいかという問題も存在する。昔は、40にして惑わずと言われ不惑と称された。

しかし、いまの40代は40にして惑いまくる人生のことが多い。

40代とは、体も精神も順調に動ける最終ラインである。

これ以降は、体も動かなくなるし精神的にも新しいことを始めるにはきついと思います。

そして、今後年金の受給年齢が引き上げられて定年後に第2の人生をスタートさせるのは体は動かないし精神的にも経済的にも厳しいと考える。

そう考えると、第2の人生や新しいことを始めるのは40代こそ最終ラインのような気がしてならない。

だとするならば、健康的には10年後生きているか不安だし生活・仕事では今のまま続けるのが不安な世代と言っていい。

大体、1度きりの人生で安心・安全に生きて死に際に後悔しないかもしれないか心配である。

それに、1度きりの人生挑戦出来る機会は少ない。

そしてラストチャンスだと思うと挑戦しないで後悔するより挑戦して後悔する方が良いのではないかと思えるのだ。

それに、安心・安全だと思える道とて今のところ安全・安心だというだけで未来永劫安全・安心な訳ではない。

そう考えると、明日すららわからないのは当然だし10年後なんてわかるわけがない。

むしろ、1日1日丁寧に悔いなく生きたほうが10年後楽しい未来が待っているかもしれないと思えてしまう。